保健師の求人

MENU

保健師の求人

保健師を定める法律は、1948年に制定された「保険婦助産婦看護婦法」から、2001年に「保健師助産師看護師法」に改正されました。その昔、保険師として就労が認められていたのは、女性だけと決められていました。しかし、現在では男女の相違無く従事が可能となっています。この保健師の仕事は、地域に暮らす人々の健康を見つめて、総合的な支援活動をすることになります。因みに、保健師の活動する地域とは、市区町村の地理的な地域だけでなく、人々が生活の営みを行っている共同体も指しています。現在、保健師の多くは、保険所や市町村保健センターなどの公的機関において、看護師の立場で地域保健や福祉活動を行っています。また、保健師には2004年4月にスタートを致しました、介護保険制度の下での活躍が期待されています。少子高齢化社会を迎えた日本では、高齢者が必要な介護を適切に利用出来るように、保健師は介護保険の普及と啓発活動の役目も担います。高齢化の波が押し寄せることで、健康保険における国の負担額は右肩上がりを続けております。国民皆保険制度の存続が危ぶまれる中で、国民の健康促進事業は重要な意味を成してきています。メタボリック検診が始まり、禁煙志向も社会に広まってきています。こうした社会背景の中で、国民の健康に管理する保健師の仕事は、遣り甲斐のある仕事として人気も高まりつつあります。特に、看護師と異なり勤務時間が一定化しているケースが多く、子育てとの両立も図りやすいことが魅力のひとつになっています。